正しく歯をみがいて、口の中の細菌を除去して口臭を予防しましょう。 口臭予防は、まず歯垢を取り除く事から始めます。 正しいブラッシングと適正な歯ブラシを選びましょう。 良い歯ブラシの条件がありますのでご紹介します。 ・大きすぎない ・口の中の動きがスムースになる大きさ ・ブラシの部分が長すぎない ・合成樹脂・ナイロン ・ブラシの堅さはやわらかすぎず、硬すぎず ・ブラシ毛が密集しすぎていない ナイロン毛は弾力やコシがあるので適しているといえます。 水で洗い流すだけできれいになるナイロン毛は、清潔を保つことができます。 口の中で動かすには、大きすぎるブラシ部分では、細かく動かすことが できませんので、歯磨きがうまくできなくなり、磨き残しもでます。 程良い大きさの歯ブラシを選んで、口の中の隅々まで磨きましょう。 歯磨きは、口臭予防にとって大切なことです。 口内は、細菌の繁殖には格好の場所なのです。 細菌は、歯と歯ぐきの間が凸凹に残った食べかすを分解し、臭いを発生させます。 細菌の繁殖を、極力抑えることが口臭予防の第一段階となります。 口臭予防に歯磨きが大切なのは、以上のようなことからです。 適正な歯ブラシを選ぶ事が、いかに大事かということが分かります。 口内の食べかすを取り除き細菌の繁殖を止め、歯垢できるだけ取り除かなければ なりません。その基礎となる歯みがきはおろそかにできません。 めんどうでも、歯科医院で歯ブラシの選び方や磨き方などを教えてもらい、 正しい歯みがきを心掛けるようにして口臭を予防を実践してください。