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<title>口臭防止と臭い対策ガイド｜口臭防止マナー</title>
<link>http://badbreath.oueuo.net/</link>
<description>口臭防止は、清潔感のマナーとも言えます。心身内外からの健康で口臭は防止できます。</description>
<lastBuildDate>Tue, 26 Jan 2010 21:26:14 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
<item>
<title>肝臓機能低下による口臭</title>
<description><![CDATA[ <h2>肝臓の機能低下による口臭</h2>
<pre>
肝臓の疾患が原因で、口臭が発生するケースもあります。

これは、４０歳を過ぎたあたりから多く発生すると言われ、
<span class="box-blue b">肝臓の働きが正常でない場合、臭いの元となる物質が分解されず、
口臭が発生してしまいます。</span>

食物は口から体内に入ると、胃で溶かされた後、腸で栄養が吸収されます。
その後、血液によって栄養が肝臓に蓄えられます。

臭いの元も、このとき一緒に、肝臓に送り込まれるのです。
肝臓の動きが低下する事によって、普通は代謝によって排泄される口臭の元は、
分解されなくなり、臭いが発生してしまうわけです。

ネズミ臭とも言われるこの臭いの特徴は、口の中が苦くなるような
感覚だそうです。

そして、更に悪化した口臭は卵が腐ったような臭いに変化します。
他にも、カビ臭や、ニンニクが混ざったような臭いがすることもあります。

自分で口の臭いを判断するには、コップに息を吐き、すぐに手で蓋をして後、
一呼吸おいてからコップの臭いをかいでみてください。臭いますか？

晩酌する方などは、日々肝臓に負担がかかっているかもしれませんので、
是非一度、セルフチェックをしてみてください。

ひどい臭いがするようでしたら、一度、病院での肝臓検査を受けてみる
ことも必要かもしれません。

肝臓が正常だとわかっている方の場合は、口内に原因があると考えられますので、
口内ケアをキチンと行うようにしていきましょう。



</pre> ]]></description>
<link>http://badbreath.oueuo.net/factor/liver.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自臭症と他臭症</title>
<description><![CDATA[ <h2>自臭症と他臭症</h2>
<pre>
口臭が気になる人の中に、歯磨きを丁寧にしても、
舌を磨いても、口臭が消えないと感じる場合があります。

<span class="box-blue b">これは「自臭症」と呼ばれる症状です。</span>

「自臭症」の人は、口臭の元となるものを９９％取り除いたとしても、
まだ、臭うのではないかという感覚が残ってしまいます。
この現象を「ウェーバーヘッヒナーの法則」といいます。

自分の口臭が気になる人ほど、他人は全く感じていないようです。
それは、臭いの元となる物質はほとんど取り除かれているためです。

このように、あまり気にしない方がいいと助言しても、
本人は、それほど簡単に受け入れることはできないようです。

その一方、周囲の人から臭いと言われる人がいます。
この原因は、大抵当人の歯周病だそうです。

しかし、本人は全くその臭いを自覚していないので不思議です。
その理由は、連続的に臭いで嗅覚が麻痺してしまい、
自分の口臭が感じとれなくなっています。

<span class="box-blue b">他臭症の人は、断続的に臭いが発生している為に、
臭いが常に鼻についてしまい、他人に口臭があるのではないか？
という判断に陥ります。</span>

口臭の治療は、自臭症と他臭症とでは方法が異なります。

自臭症の場合は、舌苔を取ったり、朝の歯磨きを忘れないようにし、
なにしろ気にしないことが大切です。
他臭症の場合は、一度クリニックで診察してもらいましょう。

</pre> ]]></description>
<link>http://badbreath.oueuo.net/about/condition.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口臭と歯科治療</title>
<description><![CDATA[ <h2>口臭と歯科治療</h2>
<pre>
ここで、ある人の口臭にまつわる体験談をご紹介します。

歯にかぶせていたものが外れてから、何年も放置してしまった人がいます。
そのうち歯肉が陥没してしまい、そこから口臭が発生しはじめてきました。

歯科医院がどうも怖いため、なかなか足が向かず、行こう行こうと思ってはいたものの
歯医者自体の抵抗と、仕事が忙しいと自分に言い訳をしている間に、
長い年月が経ってしまいました。

他の歯のかぶせものも取れてしまったため、いよいよ思い切って
歯医者に行くことに・・・。

もちろん歯科医に言われたことは
「こんなに悪化する前に、来ていれば軽く済んだのに･･･」です。

<span class="box-blue b">やはり口臭の原因は、この陥没している歯肉と歯周病、
そして歯槽膿漏の進行です。これだけ揃えば激しく臭ってきます。</span>

歯みがきも欠かさず、歯間ブラシまで使ってケアしていたはずなのですが･･･。
治療方法としては、結局、陥没した歯肉をかぶせ物で隠す治療が行われました。

歯槽膿漏の治療では、歯周ポケットのシケーリングという治療をします。
これは涙が出るほどものすごく痛く、さらに口を長く開けていると顎が疲れて
辛くなります。治療代も高くつきます･･･。

その間、一向に口臭は減らないので治療を辞めたいと思うようになったそうです。

このような場合、歯の治療はもちろんきちんと最後まで行い、正しい歯磨き方法を勉強して、
口内環境を改善していかなければ、口臭は収まらないと思います。

歯科医院が嫌なのはよく分かります。好きな人はいないでしょう。
でも、近い将来また同じ痛みを味わうくらいなら、今ここで頑張って治療しましょう。

あまり痛くならないような治療方法があるかもしれません。
歯科医師にちょっと相談してみるのもいいかと思います。

</pre> ]]></description>
<link>http://badbreath.oueuo.net/medical/clinic.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口臭の検査方法</title>
<description><![CDATA[ <h2>口臭の検査方法</h2>
<pre>
口臭の検査方法として、下記に示す方法があります。
簡単にご紹介してみます。

<span class="blue b">〈ガスクロマトグラフィー〉</span>
大学病院などの設備が整っている病院で使用される、大変高価な検査機器です。
一般的に小規模の病院には置いていない機器です。

<span class="blue b">〈半導体ガスセンサー〉</span>
一般的に口臭を測定する検査機器として普及しているものです。
この機器は、口の内に存在する揮発性硫黄化合物を測定できます。
しかしデメリットとして、ニンニクやタバコなどで口臭が発生しても、硫黄化合物以外の
成分については、測定できません。

<span class="blue b">〈官能的測定法〉</span>
人が直接臭いをかいで測定する検査方法です。患者は息を止めた状態で口を開け、
医者はその口の中の臭いを直接かぎます。また息を吐き、その息を医者がかぐ
検査方法もあり、測定する時は、この２つの方法で測定を行います。

２つの方法で診断し、口臭があると診断されたら、口臭を除去しましょう。
口の中を清潔に保ち、医者による定期的な診断と、毎日のセルフケアよる予防を
実践していきます。

<span class="blue b">〈セルフケア〉</span>
デンタルフロス・歯間ブラシ、そして歯ブラシを使って丁寧に磨きましょう。
舌苔も舌ブラシを使って、やさしく取り除くことが必要です。
入れ歯の方は、毎日のケアを怠らないようにしてください。毎日キレイにしましょう。

<span class="blue b">〈プロフェッショナルケア〉</span>
定期的な検査を歯科医院で受けましょう。
プロによる適切なケア方法を行います、虫歯なども同時に治療することを
心掛け、早めの治療を行っていきましょう。

</pre> ]]></description>
<link>http://badbreath.oueuo.net/check/inspection.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口臭チェック２</title>
<description><![CDATA[ <h2>口臭のチェック方法（２）</h2>
<pre>
口臭は誰でも気になります。自分の口臭を誰かに聞いてみてもいいの
ですが、そうもいかない方は下のチェック項目を試してみてください。
その上で、ケアしたり予防を考えるのもいいかと思います。

とても気になっている口臭だと思いますので、自分の口から異臭が
するのかどうか・・・。

自分自身で判断をする参考のためにチェックして見ましょう。
以下にチェック項目を並べています。該当するものに○をつけてみて
ください。

<span class="blue b">★口臭チェック項目★</span>

１．食事はよく噛んで食べている。
２．水かお茶を一日に適量水分補給をしている。
３．口の中に適度に水分が、サラサラの状態である。
４．食事の後は、食べかすも全て洗い流すようにしている。
５．虫歯が出来たらすぐ歯医者に行って治療する。
６．感情的にならないようにしている。
７．食事は和食を食べる事が多い。
８．定期的に歯医者に通って、虫歯のチェックや歯石除去をしている。
９．ストレスを出来るだけ溜めないようにしている。

以上がチェック項目でした。○はいくつ付きましたか？
○の数が多い人は、口臭を発する危険性が低いと判断できます。
全部○の人は口臭が無いということになります。

あくまでおおよその目安ですが、ここから対策が練られると思います。
この結果を見て、自覚する事から始めましょう。

口臭の無い人でも、一応は口臭の予防をしましょう。
なにかと最初は面倒だと感じると思いますが、慣れればそんなに
苦労だとは感じなくなってきます。

臭い息を発することを考えれば、容易いことです。
毎日口臭ケアをしないと、なんだか気持ち悪いと思ってくるまで、
まずは無理をしないように、段々と始めていくと良いでしょう。

</pre> ]]></description>
<link>http://badbreath.oueuo.net/check/check02.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口内乾燥による口臭</title>
<description><![CDATA[ <h2>口内乾燥による口臭</h2>
<pre>
口の中がネバネバし、乾燥してくると口臭が発生します。
これは、口腔内の唾液の分泌量が低下することで起きる口臭です。
この不快なドライマウス状態も、かねてより口臭の主たる原因とも
考えられています。

<span class="box-blue b">口の中の清潔さを保つのは唾液です。</span>

口腔内を清潔に保つためには、唾液の分泌量を正常に保つことです。
唾液の分泌量が少なくなると、口の中が細菌でいっぱいになるため、
口臭が発生しやすくなります。

また、口の中の乾燥によって、歯垢、虫歯や舌苔も付着しやすくなります。

なぜ、口の中が乾燥するのでしょうか？
その原因としては、下記の４つに分類できます。

<span class="blue b">【薬の副作用】</span>
主に抗うつ薬、抗ヒスタミン剤、抗項血圧薬、利尿剤などによるもの
だと考えられています。あまり聞き慣れない名前ものもありますが、
これらは、アレルギー鼻炎薬などに含まれている成分です。

<span class="blue b">【疾患】</span>
腎疾患や糖尿病などの自己免疫疾患が原因と考えられます。
口臭が気になるからといって薬をやめるわけにはいきません。
なんらかの疾患が口臭の原因の場合は、自己診断をせずに医師とよく
相談するようにしてください。

<span class="blue b">【唾液腺】</span>
唾液腺の唾液分泌力が低下してくることによって起こります。
これは、加齢によるものであったり、炎症を起こしていたりするが原因です。
しっかりとプラークコントロールをして、予防しましょう。

<span class="blue b">【生活習慣】</span>
ストレスや喫煙、飲酒や睡眠不足などによるものです。
これらは全て、口の中を乾燥させる原因ですので注意しましょう。

</pre> ]]></description>
<link>http://badbreath.oueuo.net/factor/dry.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口臭豆知識</title>
<description><![CDATA[ <h2>口臭豆知識</h2>
<pre>
果たして口臭は遺伝するのか？
口臭不安をお持ちの方の中には、そう考える方もいるのではと思います。

父親がかなりの口臭持ちで、その子供の自分も遺伝によって、口臭持ちではないのかと
悩んでいる方、ご安心してください。口臭は遺伝によって引き起こされることはありません。

<span class="box-blue b">口臭は、食生活と口内環境の衛生面によって起こるものなのです。
遺伝とは関係ありません。</span>

また、お茶を飲むことが口臭予防につながることは広く知られています。
お茶にはカテキンが含まれています。カテキンはご存じでしょうか？

<span class="box-blue b">お茶に含まれているカテキンは、殺菌作用があります。
カテキンが口の中の細菌の繁殖を防ぎ、殺菌してくれるため口臭を消す効果があります。</span>

しかし、注意しなければならないことがあります。
お茶は飲みすぎると口臭を発生させてしまうことがあります。

<span class="box-blue b">飲みすぎるとお茶の殺菌効果で、身体の組織に悪影響を与え興奮状態になります。</span>
人は興奮すると副交感神経の影響で、脳から正常な唾液分泌を妨げる指令を出してしまいます。
唾液の量が減ることで、口内環境が悪くなり口臭が発生してしまいます。
お茶の飲み過ぎには注意したほうが良いようです。

自分自身、口臭持ちではないと思っている人もいると思います。
これは嗅覚の習慣性によるものです。

<span class="box-blue b">一定レベルの臭いを連続的にかいでいると嗅覚が、麻痺してしまうためです。</span>
臭いが分からなくなるため、自覚できなくなります。

例えば、香水の付け始めは臭いを感じとっていますが、時間が経つとあまり臭いを
感じなくなることがないでしょうか。

慢性的な口臭は自分では感じ取れず、周囲の人にくさいと言われてハッとすることがあります。
臭いが分からなくなっいる自分の口臭にも注意してください。



</pre> ]]></description>
<link>http://badbreath.oueuo.net/about/mame.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口臭治療</title>
<description><![CDATA[ <h2>口臭治療の方法</h2>
<pre>
口臭の治療を要するものは全身疾患から来るものもありますが、
これは全体の１割に満たないほどです。残りの９割以上は口の中の疾患により
高確率で発生しています。

下記に、口の中で起こりうる病気・疾患の治療について簡単に説明します。

<span class="blue b">１．歯周病</span>
歯槽骨という、歯を支えている骨があるのですがこれが歯周病になると
溶け出してきて無くなってきて、歯茎の部分がブヨブヨしてきます。
こうなると、出血してきたり膿が出たりして次第に歯がグラグラしてきてしまう
病気の事です。

このグラグラした歯とブヨブヨした歯茎の間には、ものすごい数の細菌が存在していて、
これが悪臭の原因となる揮発性硫黄化合物を産生して口臭になってしまうという訳です。
こうなったら歯科クリニックで早めに治療を受けるようにしてください。
悪化してしまうと、歯が無くなってしまいます。

<span class="blue b">２．虫歯</span>
しかし、虫歯が悪化してくると口臭が徐々に強くなってきてしまいます。
更に神経までいってしまうと悪臭と化して強烈な臭いになってしまいます。
こうなる前に、早めに治療するようにしましょう。

<span class="blue b">３．歯垢</span>
プラークと言って最近の塊の事です。これは歯と歯の間に食べかすがたまって
しまっている状態で、毎日歯磨きを丁寧にしていても磨き残しがあるくらい頑固に残って
しまうものです。定期的に歯科クリニックなどに行ってケアをしてもらうようにしましょう。

<span class="blue b">４．歯石</span>
歯垢が固まって硬くなってしまったものを言います。自分では取る事ができず歯医者で
取ってもらうしかありません。放って置くと歯周病の原因になります。



</pre> ]]></description>
<link>http://badbreath.oueuo.net/medical/tiryou.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口臭予防</title>
<description><![CDATA[ <h2>口臭予防</h2>
<pre>
正しく歯をみがいて、口の中の細菌を除去して口臭を予防しましょう。
口臭予防は、まず歯垢を取り除く事から始めます。
正しいブラッシングと適正な歯ブラシを選びましょう。

良い歯ブラシの条件がありますのでご紹介します。
<span class="blue b">・大きすぎない
・口の中の動きがスムースになる大きさ
・ブラシの部分が長すぎない
・合成樹脂・ナイロン
・ブラシの堅さはやわらかすぎず、硬すぎず
・ブラシ毛が密集しすぎていない</span>

ナイロン毛は弾力やコシがあるので適しているといえます。
水で洗い流すだけできれいになるナイロン毛は、清潔を保つことができます。

口の中で動かすには、大きすぎるブラシ部分では、細かく動かすことが
できませんので、歯磨きがうまくできなくなり、磨き残しもでます。
程良い大きさの歯ブラシを選んで、口の中の隅々まで磨きましょう。

歯磨きは、口臭予防にとって大切なことです。
口内は、細菌の繁殖には格好の場所なのです。

<span class="box-blue b">細菌は、歯と歯ぐきの間が凸凹に残った食べかすを分解し、臭いを発生させます。
細菌の繁殖を、極力抑えることが口臭予防の第一段階となります。</span>

口臭予防に歯磨きが大切なのは、以上のようなことからです。
適正な歯ブラシを選ぶ事が、いかに大事かということが分かります。

口内の食べかすを取り除き細菌の繁殖を止め、歯垢できるだけ取り除かなければ
なりません。その基礎となる歯みがきはおろそかにできません。

めんどうでも、歯科医院で歯ブラシの選び方や磨き方などを教えてもらい、
正しい歯みがきを心掛けるようにして口臭を予防を実践してください。



</pre> ]]></description>
<link>http://badbreath.oueuo.net/prevent/yobou.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>口臭チェック１</title>
<description><![CDATA[ <h2>口臭のチェック方法（１）</h2>
<pre>
自分の臭いは、なかなか気付きにくいようです。
口臭は、人と会う時にはとても気になる臭いだと思います。
自分が口臭を発しているのかどうか、チェックしておくことで、
対策を練ることができます。

家族に協力してもらうのが一番いい方法ですが、ちょっとムリ･･･。
という方は、自分でセルフチェックできる方法があります。

朝目覚めた時、食前や食後、口の中が渇いている時など、
時間帯によって口の中の状態は変わっていますので、
その都度チェックしてみてください。

<span class="blue b">【コップに息を吐き出してみる】</span>
コップを用意して、コップの中に息を吹き込んで手で蓋をします。
深呼吸してから、改めてコップの中の臭いを嗅いでみてください。
結果が一番よくわかるのは、朝起きてすぐにチェックすることです。
生理的口臭が分かります。

<span class="blue b">【舌の表面の臭いをかいでみる】</span>
舌苔（ぜったい）と呼ばれる舌の表面の白っぽいものや黄色いものは、
口臭の元になる舌の汚れです。これをティッシュでふき取り、その臭いを
嗅いでください。くさい臭いの時は、他人にも口臭を感じとられる可能性が
あります。注意しましょう。


<span class="blue b">【口臭判定器でチェック】</span>
メチルメルカプタンという成分を測定します。
市販されている「口臭判定器」を使ってこの成分をキャッチします。
自分や、周りの人の意見では判断がつきにくい方は、口臭測定器を使って
チェックしてみてください。なお、測定時の空気の状態も多少影響します
ので、取扱い説明書をよく読んで利用しましょう。



</pre> ]]></description>
<link>http://badbreath.oueuo.net/check/check01.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 1970 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
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